MENU

HFMの本人確認|必要書類・審査時間・提出方法を解説【2026年8月】

HFMでリアル口座を利用するには、本人確認(KYC)が必要です。

提出する書類は、

  • 本人確認書類
  • 住所確認書類

の2種類です。

どちらもmyHFからオンラインで提出でき、書類に問題がなければ審査完了後に口座が認証されます。

HFM公式では、本人確認書類は2種類提出し、KYC部門が48時間以内に審査すると案内しています。

この記事では、必要書類、提出方法、審査時間、差し戻しになりやすいポイントまで順番に解説します。

目次

HFMの本人確認で必要な書類

提出する書類は次の2種類です。

提出書類内容
本人確認書類運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか
住所確認書類住民票・公共料金請求書・銀行利用明細など

本人確認書類は有効期限内、住所確認書類は発行から6か月以内であることが条件です。

HFMの本人確認で提出する2種類の書類。本人確認書類は運転免許証・マイナンバーカード・パスポートで有効期限内、住所確認書類は住民票や公共料金請求書などで発行から6か月以内

本人確認書類として利用できるもの

HFM公式が案内している本人確認書類は次の3種類です。

  • 運転免許証(表・裏)
  • マイナンバーカード(表・裏)
  • パスポート(顔写真ページ)

有効期限が切れている書類は利用できません。

また、社員証や学生証など、公的な本人確認書類ではないものは提出できません。

住所確認書類として利用できるもの

住所確認書類として提出できる主な書類は次のとおりです。

  • 住民票
  • 公共料金(電気・ガス・水道)の請求書
  • 固定電話料金の請求書
  • クレジットカード利用明細
  • 銀行利用明細

提出する書類には、

  • 氏名
  • 現住所
  • 発行元

が確認できる必要があります。

また、発行から6か月以内という条件があります。

提出前に確認したい3つのポイント

本人確認で差し戻しになる原因は、書類の種類よりも記載内容の不一致がほとんどです。

提出前に次の3点を確認してください。

  • 登録した氏名と書類の氏名が一致している
  • 現住所が一致している
  • 書類全体が鮮明に写っている

HFM公式でも、本人確認書類と住所確認書類の氏名は完全に一致している必要があると案内しています。

HFM ManiaHFM Mania
以前は「免許証だけで本人確認と住所確認を兼ねられる」という案内も見かけましたが、現在のHFM公式FAQでは本人確認書類1点と住所確認書類1点の提出が必要と案内されています。
古い情報を参考にすると差し戻しになる可能性があるため、現在は公式FAQに沿って2種類の書類を用意するのが確実です。

本人確認の提出方法

本人確認は、myHFからオンラインで行います。

パソコン・スマートフォンのどちらからでも手続きできます。

手順1 「アカウントを認証してください」を開く

myHFへログインすると、本人確認が済んでいない場合は「アカウントを認証してください」という案内が表示されます。

ここから本人確認を開始します。

手順2 本人確認書類をアップロードする

まず本人確認書類を提出します。

利用できる書類は次のいずれかです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

パスポートは顔写真ページ、運転免許証・マイナンバーカードは表裏両面を提出します。

手順3 住所確認書類をアップロードする

続いて住所確認書類を提出します。

提出する書類は、

  • 発行から6か月以内
  • 氏名
  • 現住所
  • 発行元

が確認できる必要があります。

銀行利用明細や公共料金請求書、住民票などが利用できます。

手順4 審査完了を待つ

書類を提出すると審査が始まります。

HFM公式では、KYC部門が48時間以内に確認すると案内しています。

審査が完了すると、登録メールアドレスへ結果が届きます。

審査時間の目安

HFM公式では、本人確認書類は48時間以内に確認すると案内しています。

実際には当日中に承認されるケースもありますが、土日や祝日、提出書類に確認事項がある場合は時間がかかることがあります。

急いで取引を始めたい場合でも、書類は口座開設後すぐ提出しておくことをおすすめします。

差し戻しになりやすいケース

本人確認で差し戻しになる原因として多いのは次のようなケースです。

  • 氏名が登録情報と一致していない
  • 現住所が一致していない
  • 有効期限が切れている
  • 書類の四隅が写っていない
  • 画像がぼやけて文字が読めない
  • 住所確認書類が6か月を超えている

書類の種類よりも、登録情報との一致が重要です

提出前に氏名と住所をもう一度確認すると、差し戻しを避けやすくなります。

HFM ManiaHFM Mania
HFMの本人確認で一番多い失敗は、「使える書類を選ぶこと」ではなく、「登録した住所や氏名と書類が一致していないこと」です。
特に引っ越し直後などは、登録住所と提出書類の住所が異なりやすいため、口座開設時の入力内容も合わせて確認しておくとスムーズです。

本人確認前にできること・できないこと

本人確認が完了していなくても、一部の機能は利用できます。

一方で、出金など本人確認が終わるまで利用できない機能もあります。

項目本人確認前本人確認後
リアル口座の開設
取引
入金利用状況による
出金×
追加口座の開設制限あり
※最新の利用条件はHFM公式をご確認ください。

出金には本人確認が必要です

取引を始める予定であっても、あとから慌てないよう口座開設後すぐに本人確認を済ませておくことをおすすめします。

本人確認が承認されない場合は?

書類に不備があった場合は、登録したメールアドレスへ連絡が届きます。

多くの場合は、修正した書類を再提出すれば問題ありません。

次のようなケースは差し戻しになりやすいため、提出前に確認しておきましょう。

  • 書類が途中で切れている
  • 光が反射して文字が読めない
  • 氏名や住所が確認できない
  • 書類の有効期限が切れている
  • 住所確認書類の発行日が古い

再提出の回数に厳しい制限は案内されていませんが、何度も差し戻しになると承認まで時間がかかります。

最初から鮮明な画像を提出したほうがスムーズです。

よくある質問

Q. 本人確認にはどのくらい時間がかかりますか?

HFM公式では、KYC部門が48時間以内に確認すると案内しています。

書類に問題がなければ、当日中に承認されることもあります。

Q. 運転免許証だけで本人確認できますか?

運転免許証は本人確認書類として利用できます。

ただし、現在のHFM公式では本人確認書類とは別に住所確認書類の提出も必要です。

Q. マイナンバーカードは使えますか?

利用できます。

本人確認書類として提出できます。

Q. 健康保険証は利用できますか?

現在のHFM公式では、本人確認書類としては案内されていません。

住所確認書類として利用できるかどうかも最新の公式案内を確認してください。

Q. 審査中でも取引できますか?

リアル口座で取引を始められる場合があります。

ただし、出金には本人確認が必要です。

まとめ

HFMの本人確認では、

  • 本人確認書類
  • 住所確認書類

の2種類を提出します。

どちらもmyHFからオンラインで提出でき、HFM公式では48時間以内に審査すると案内されています。

本人確認で重要なのは、書類の種類よりも登録情報との一致です。

氏名や住所が登録内容と異なっていたり、書類が不鮮明だったりすると差し戻しになる可能性があります。

口座開設が終わったら早めに本人確認を済ませておけば、入出金の手続きもスムーズに進められます。

口座開設がまだの場合は「HFMの口座開設方法」、本人確認後に入金する場合は「HFMの入金方法」、出金方法を確認したい場合は「HFMの出金方法」をあわせてご覧ください。

免責事項:HFM maniaはHFM公式サイトではなく、独立した情報メディアです。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあり、利益を保証するものではありません。スプレッド・レバレッジ・キャンペーン等の条件は変動するため、取引前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づく判断は自己責任でお願いします。キャッシュバック・ボーナス等の税務上の取扱いは、税理士等の専門家にご確認ください。

この記事を書いた人

目次