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HFMの口座開設方法|手順を画像18枚で解説【2026年7月】

HFMの口座開設は、画面の案内に沿って進めれば、途中で迷うところはほとんどありません。

ただし、1か所だけ注意しておきたい設定があります。ウォレットの基軸通貨です。ここは登録後に変更できず、選び直すには口座を作り直す必要があります。

この記事では、登録フォームから取引口座の番号が発行されるまでを18枚の画面で追っていきます。入力欄の名称は、HFM公式が日本国籍者向けに公開している案内(2026年7月時点)の表記に合わせました。

目次

先に結論:4ステップで完了。注意するのは基軸通貨だけ

口座開設は、次の4ステップで進みます。

ステップやること気をつける点
STEP1メールアドレスで登録し、届いたコードで認証する受信できるメールアドレスを使う
STEP2氏名・住所・職業などを入力する基軸通貨はあとから変更できない
STEP3身分証明書と住所確認書類を提出する登録した氏名・住所と書類を一致させる
STEP4取引口座を作り、口座番号を受け取る口座タイプごとに作れる数が違う
HFM公式の登録手順をHFM Maniaが整理(2026年7月時点)

STEP3の本人確認だけは審査を待つ時間があります。書類の要件は「HFMの本人確認」で詳しくまとめているので、提出前に一度目を通しておくと差し戻しを避けやすくなります。

なお、キャッシュバックを受ける場合は、指定の登録ページから手続きを始める必要があります。詳しくは記事の後半で説明します。

開設前に手元へ用意するもの

  • 本人を示す書類(免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれか1点)
  • 住まいを示す書類(発行から半年以内のもの)
  • 受信できるメールアドレス
  • 連絡のつく電話番号

住所確認書類は、有効期限内で、現在の住所が記載されているものを用意してください。勤務先や学校が発行した書類は対象になりません。

登録フォームに入力する氏名と住所は、この2種類の書類と一致させてください。内容が食い違うと口座を開設できないだけでなく、不正な登録とみなされて凍結される可能性があると案内されています。

STEP1:メールアドレスを登録して認証する

1-1. 公式サイトの登録ボタンから始める

トップページ右上の登録ボタンから、新規ライブ口座の登録フォームへ進みます。

1-2. 登録フォームにメールアドレスを入力する

居住国とメールアドレスを入力して送信します。

GoogleアカウントまたはAppleアカウントで登録することもできます。

1-3. 届いたコードを入力して認証する

登録したメールアドレスに認証コードが届くので、そのまま入力します。

見当たらない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。

STEP2:プロフィールと住所を入力する

2-1. 規約に同意して続行する

「私は規約をすべて読み、受諾します。」にチェックを入れて続行します。

2-2. 氏名・性別・出生国・電話番号・生年月日を入力する

氏名、性別、出生国、電話番号、生年月日を入力します。

ここでいう「出生」は、生まれた国のことです。現在住んでいる国ではないため、この項目は取り違えやすいところです。

2-3.【最大のつまずきポイント】基軸通貨はあとから変更できない

ウォレットの基軸通貨は、JPY・USD・EURの3つから選びます。

この設定は、一度選ぶとあとから変更できません。

日本の銀行から円で入金し、出金も円で受け取る予定なら、JPYを選ぶのが分かりやすいでしょう。一方、ドル建てで残高を持ちたい場合や、口座通貨をUSDでそろえたい場合はUSDを選ぶことになります。

ここで迷ったまま進めてしまうと、あとで選び直すには口座を作り直すしかありません。入金と出金をどの通貨で行うのかを先に決めてから選んでください。

2-4. 税務上の米国居住者でないことを確認する

「私は、税務上の米国居住者もしくは市民でないことを確認します。」にチェックを入れます。

税務上の米国居住者または米国市民に該当する場合は、この法人では登録できません。

2-5. 途中で出る口座タイプの選択はスキップしてよい

この画面はスキップして問題ありません。

取引口座はSTEP4であらためて作成できます。

2-6. 「登録を完了」から住所情報を入力する

myHFエリアの左メニューにある「登録を完了」から住所を入力します。

欄の名称と入力内容は次のとおりです。

欄の名前入れるもの
住所1建物名・マンション名・部屋番号
住所2市区町村より下の丁目・番地
市町村市区町村
市町村/県都道府県
郵便番号郵便番号
居住国現在住んでいる国(出身国ではない)
日本国籍者向けHFM公式の登録案内(2026年7月21日)の欄名をHFM Maniaが整理(2026年7月時点)

日本の住所を上から順番に入力する並びではないため、番地と建物名の位置を入れ替えやすいところです。住所確認書類の表記と見比べながら入力すると間違いを防げます。

2-7. 資産・学歴・雇用形態・資金源に答える

推定純資産額、学歴、雇用形態、資金源に加え、CFD(FX、金属、コモディティ)の取引経験を選択します。

すべて選択式で、この段階では証明書類の提出は求められません。

入力を終えて続行すると入金画面へ進みますが、ここではまだ入金しなくても大丈夫です。

HFM ManiaHFM Mania
HFM公式の案内を読み比べていて意外だったのは、登録後に変更できない設定が基軸通貨だけだったことです。氏名や住所は書類に合わせて修正できますが、この設定だけは口座を作り直さない限り変更できません。

STEP3:身分証明書と住所確認書類を提出する

左メニューの「認証」から本人確認へ進みます。提出するのは、本人を示す書類と、住まいを示す書類の2枠です。

免許証やパスポートは、条件を満たせば2つの枠を兼ねられるため、手元の1枚だけで済む場合があります。使える書類の細かい条件や提出画面は「HFMの本人確認」にまとめました。差し戻しが起きやすいのはここなので、提出前に一度見ておくことをおすすめします。

STEP4:取引口座を作って口座番号を受け取る

4-1. 「ライブ口座を開設」から始める

myHFエリアのホーム画面、または取引口座の一覧から新しいライブ口座の開設へ進みます。

4-2. MT4かMT5かを選ぶ

MT5とHFMアプリを使うか、MT4を使うかを選びます。

口座はあとから追加できます。

4-3. 口座タイプを選ぶ

KATANAなど一部の口座は通常の一覧には表示されず、専用アカウントのタブから選ぶ形です。

4-4. 口座通貨とパスワードを決める

取引口座の基軸通貨はJPY・USD・EURから選びます。

ニックネームは任意で、ログイン用のパスワードもこの画面で設定します。

KATANA口座のレバレッジは無制限に固定されていて、利用者側で変更することはできません。

4-5. 口座番号とサーバー名がメールで届く

「HFM Live Account Opened」というメールに、MT4・MT5のログインID、パスワード、サーバー名が記載されています。

取引ツールへログインするときは、この3つが必要です。

なお、myHFエリアへログインするときは口座番号ではなく、登録したメールアドレスを使います。取引ツールとはログイン情報が異なるため、混同しないようにしてください。

最初の1口座はどれを選ぶか(30秒の早見表)

こういう人向く口座理由
まず全体を触ってみたいプレミアム最低入金額の設定がなく、扱える商品も広い
数百円から試したいセント1ロットが1,000通貨なので必要な資金が小さい
取引量が多く手数料込みで詰めたいゼロ・プロ取引コストの構成が他と異なる
ボーナスを受け取りたいトップアップボーナスボーナスの受け皿がこの口座に限られる
高い倍率で建てたいKATANAレバレッジが無制限で固定される
HFM公式の口座タイプ別条件をHFM Maniaが整理(2026年7月時点)

迷ったらプレミアムかセントで始めて、取引の記録が残ってから乗り換えるのが手戻りの少ない順番です。口座はあとから追加できます。

各タイプの条件を並べた比較は「HFMの口座タイプ」、追加口座の作り方は「HFMの追加口座」で扱っています。

作れる口座の数には上限がある

同時に持てる口座数は、本人確認が済んでいるかどうかで変わります。

状態MT4MT5
本人確認の前最大1口座最大2口座
本人確認の後最大7口座最大5口座
HFM公式の案内をHFM Maniaが整理(2026年7月時点)

口座タイプ別では、ゼロが最大4口座、プロが最大3口座、トップアップボーナスとKATANAが各1口座です。

なお、プレミアムとセントについては、HFM公式内に「無制限」と「制限まで」の2通りの書き方が残っています。

HFM Mania経由で開いた口座は申請不要の全自動キャッシュバックの対象になる

キャッシュバックを受ける場合は、指定の登録ページから口座を開設してください。

対象になった口座では、取引ごとの還元が自動で積み上がります。利用者側で申請や書類の提出をする必要はありません。

  • 申請は不要で全自動
  • 保有時間の条件がない
  • 支払いはトレード翌日の日本時間正午ごろ
  • 受け取り先はHFM内部のウォレット
  • 1米ドル未満は1ドルに達した時点で支払われる

保有時間を2分以上とするサービスもありますが、HFM Mania経由で開いた口座にはその条件がありません。数秒で決済した取引もキャッシュバックの対象になります。

仕組みや受け取りまでの流れは「HFM経由のキャッシュバック」で詳しく扱っています。すでにHFMの口座を持っている場合は、追加口座を作る方法が別にあるので、既存口座を対象にする方法を確認してください。

よくある質問

Q. 開設そのものにお金はかかりますか?

かかりません。

解約や退会にあたっての手数料も発生しないと案内されています。

Q. 入金しないと口座は作れませんか?

登録の途中で入金画面へ進みますが、その場で入金しなくても登録は完了します。

プレミアム口座とセント口座には、最低入金額そのものが設定されていません。

Q. 基軸通貨を間違えたらどうなりますか?

ウォレットの基軸通貨はあとから変更できません。

取引口座の通貨は口座ごとに選び直せますが、ウォレット側を変更する方法は公開されていないため、間違えた場合はサポートへ相談することになります。

Q. 登録したまま放置するとどうなりますか?

登録だけして書類を提出しない状態が90日続くと、アカウントが無効になると案内されています。

一方で、同じ90日について「ログインが一時的に停止され、口座の有効化を申し出る必要がある」とする別の案内もあります。

取引口座については、動きのない状態が60日続くと閉鎖されます。

Q. デモ口座から始められますか?

デモ口座はMT4・MT5それぞれ3口座まで、合計6口座まで作れます。

ただし、開設後29日間一度も取引しないとアーカイブされ、その後も60日ごとに1回は取引しておく必要があります。

まとめ:入力は選択式が中心。注意するのは基軸通貨と書類の一致

登録フォームは選択式の項目が中心で、自由記述はほとんどありません。手が止まりやすいとすれば、住所欄の並びと基軸通貨の2か所です。

HFM Maniaの結論としては、登録を始める前に手元の書類を開き、氏名と住所の表記を確認しておくこと。そして、入金と出金に使う通貨を決めておくことです。

この2つを先に済ませておけば、あとは画面の案内に沿って進めるだけで、取引口座の番号まで受け取れます。

次は本人確認です。書類の条件は「HFMの本人確認」、口座番号を受け取ったあとの入金方法は「HFMの入金方法」で詳しく解説しています。

免責事項:HFM maniaはHFM公式サイトではなく、独立した情報メディアです。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあり、利益を保証するものではありません。スプレッド・レバレッジ・キャンペーン等の条件は変動するため、取引前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づく判断は自己責任でお願いします。キャッシュバック・ボーナス等の税務上の取り扱いは税理士等の専門家にご確認ください。

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