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HFM口座タイプ全6種|初心者におすすめは?違いと選び方【2026年7月】

HFMには取引口座が6種類あります。

初めて見ると「どれを選べばいいのか分からない」と感じますが、実際に比較してみると見るべき違いはそれほど多くありません。

選ぶ基準になるのは、

  • 取引コスト
  • 最低入金額
  • 取引できる銘柄
  • レバレッジ
  • ボーナスやキャッシュバック

この5つです。

この記事では6種類の口座を横並びで比較しながら、それぞれどんな人に向いているのかを整理しました。

なお、ボーナスハンター専用口座はキャンペーン参加中だけ使う特別な口座です。通常の6種類とは別枠で、HFM Mania経由の取引ごとのキャッシュバックも対象外になります。詳しくは「HFMボーナスハンター」で解説しています。

目次

先に結論|迷ったらプレミアム口座から始めれば失敗しない

時間がない人向けに結論からまとめます。

あなたに合う使い方おすすめ口座
初めて海外FXを使うプレミアム
数千円から練習したいセント
スプレッドをできるだけ狭くしたいプロ
手数料込みで最安を狙いたいゼロ
無制限レバレッジを使いたいKATANA
入金ボーナスを受け取りたいトップアップボーナス

迷ったらプレミアム口座を選べば大きく外しません。

理由は3つあります。

  • 最低入金額が決められていない
  • 売買手数料がかからない
  • HFM Mania経由ならキャッシュバックも厚い

海外FXが初めてなら、この3つが揃っているプレミアム口座がもっとも扱いやすい構成です。

プレミアム口座の詳しい特徴は「HFMプレミアム口座」で解説しています。

6種類の違いを一覧で比較

まずは全体像を見ておきます。

口座タイプ最低入金額スプレッド売買手数料最大レバレッジ
プレミアム定めなし1.4pips〜なし最大2,000倍
セント定めなし1.4pips〜なし最大2,000倍
プロ13,000円0.6pips〜なし最大2,000倍
ゼロ定めなし0.0pips〜往復6ドル/1ロット最大2,000倍
KATANA80,000円0.3pips〜なし無制限(条件あり)
トップアップボーナス定めなしやや広めなし最大1,000倍
HFM公式の口座比較ページ、日本国籍者向け案内をもとにHFM Maniaが整理(2026年7月時点)。
HFM口座タイプ全6種|プレミアム・セント・ゼロの3タイプをコストの低さ・資金ハードルの低さ・少額取引のしやすさ・銘柄の幅・レバレッジ活用度の5軸で比べたレーダーチャート

ここで注目したいのは、6種類すべてがまったく違う目的で作られていることです。

プレミアムは標準タイプ。

セントは少額取引専用。

プロはスプレッド重視。

ゼロは手数料込みで総コストを抑える設計。

KATANAは証拠金効率を最優先にした特殊口座。

トップアップボーナスは20%入金ボーナスを受け取るための専用口座です。

つまり、「どれが一番いいか」ではなく、「何を重視するか」で選ぶ口座が変わります。

まず見るべきは「コストの払い方」

口座選びで最初に確認したいのは、どのように取引コストを支払うかです。

HFMの6口座は、大きく2つのグループに分かれます。

スプレッドだけで完結する口座と、狭いスプレッドに売買手数料が乗る口座の違いを示す図

スプレッドだけで完結する口座

  • プレミアム
  • セント
  • プロ
  • KATANA
  • トップアップボーナス

これらは売買手数料がありません。

負担するコストはスプレッドだけなので、実際にいくら払うかが分かりやすく、初心者でも管理しやすいのが特徴です。

スプレッド+売買手数料で計算する口座

  • ゼロ

ゼロ口座だけは別です。

スプレッドは0.0pipsからですが、その代わり1ロットあたり往復6ドルの取引手数料が発生します。

そのため、

「スプレッド0だから一番安い」

とは言えません。

実際には手数料まで含めた総コストで比較する必要があります。

HFM Maniaでは各口座の総コストを実測しており、詳しい比較は「HFMスプレッド実測」、ゼロ口座の特徴は「HFMゼロ口座」で詳しく解説しています。

取引できる銘柄は口座によって大きく違う

スプレッドやレバレッジばかり見られがちですが、実際には取引できる商品も口座選びに大きく影響します。

特にセント口座は、ほかの口座とは役割が大きく異なります。

口座タイプ取引できる銘柄1ロット
プレミアム全商品100,000通貨
プロ全商品100,000通貨
ゼロ全商品100,000通貨
セントFX・ゴールドのみ1,000通貨
KATANAFX・貴金属・株価指数・エネルギー・暗号資産100,000通貨
トップアップボーナス幅広い商品100,000通貨
HFM公式の口座比較ページ、日本国籍者向け案内をもとにHFM Maniaが整理(2026年7月時点)。

ここで最も特徴的なのがセント口座です。

セント口座は1ロットが1,000通貨なので、通常口座の100分の1の単位で取引できます。

その代わり、

  • 株価指数
  • 原油
  • 暗号資産

などは取引できません。

FXやゴールドだけを少額で練習したい人には向いていますが、将来的にさまざまな商品へ広げたいなら、最初からプレミアム口座を選んだほうがスムーズです。

詳しくは「HFMセント口座」で解説しています。

最大レバレッジだけで選ぶと失敗する

数字だけを見ると、

  • KATANA:無制限
  • プレミアム:2,000倍
  • プロ:2,000倍
  • ゼロ:2,000倍

となっており、KATANAが圧倒的に見えます。

しかし、実際にはそう単純ではありません。

プレミアム・プロ・ゼロ・セントは、有効証拠金が増えるにつれてレバレッジが段階的に下がります。

一方、KATANAは一定ロットまでは証拠金不要ですが、その上限を超えた部分は通常のレバレッジ計算へ切り替わります。

つまり、

「無制限だから何ロットでも証拠金ゼロ」という仕組みではありません。

また、日本国籍者向けの案内では、

  • 経済指標発表前後
  • 日付切り替え前後

には一時的にレバレッジが制限される条件も案内されています。

レバレッジだけで口座を決めるのではなく、実際にどれだけの証拠金で取引したいかで考えるほうが失敗しません。

詳しくは「HFMレバレッジ」、KATANAの条件は「HFM KATANA口座」で詳しく解説しています。

ボーナスが受け取れる口座は1種類しかない

ここは勘違いされやすいポイントです。

「HFMにはボーナスがある」

という情報だけを見ると、どの口座でも受け取れるように思えます。

実際は違います。

20%入金ボーナスを受け取れるのは、トップアップボーナス口座だけです。

公式の比較表でも、

プレミアム セント プロ ゼロ KATANA

はいずれも対象外となっています。

つまり、

ボーナス目的なら口座タイプは最初から決まっています。

逆に、

キャッシュバックや取引コストを重視する人は、トップアップボーナス口座を選ぶ理由はあまりありません。

詳しい条件は

で詳しくまとめています。

キャッシュバックまで考えると順位が変わる

ここは他サイトではほとんど触れられていません。

HFM Mania経由で開設した口座では、取引ごとのキャッシュバックが発生します。

ただし、口座タイプによって金額は大きく異なります。

口座タイプUSD/JPY 1ロットあたり(目安)
トップアップボーナス9.00ドル
プレミアム8.10ドル
プロ3.60ドル
ゼロ3.60ドル
KATANA0.72ドル
セント0.081ドル(1,000通貨単位)
HFM Mania経由で開設した口座に適用される条件(2026年7月時点)。

この表を見ると、

スプレッドが狭い口座ほどキャッシュバックは少なく、

スプレッドが広めの口座ほどキャッシュバックは厚くなる

という関係になっています。

つまり、

  • 取引コストを優先するならプロ・ゼロ・KATANA
  • キャッシュバックを優先するならプレミアム・トップアップボーナス

という選び方になります。

もちろん、キャッシュバックだけで判断するべきではありません。

「払うコスト」と「戻る金額」の両方を合わせて比較することが重要です。

キャッシュバックの詳しい金額は「HFMキャッシュバック一覧」、実際にいくら戻るかは「HFMキャッシュバック計算ツール」で確認できます。

迷ったら、この選び方なら失敗しない

ここまで比較すると、「結局どれを選べばいいのか」と感じるかもしれません。

HFM Maniaでは、次のように考えています。

重視することおすすめ
初めて海外FXを使うプレミアム
少額で練習したいセント
スプレッドをできるだけ狭くしたいプロ
手数料込みで総コストを抑えたいゼロ
証拠金効率を最優先したいKATANA
入金ボーナスを受け取りたいトップアップボーナス
取引の組み立てごとにどの口座タイプが候補になるかを分岐で示す図

この順番で考えると、自分に合う口座がほぼ決まります。

初心者ならプレミアム口座

最初の1口座なら、プレミアム口座が最もバランスよくまとまっています。

理由は、

  • 最低入金額がない
  • 売買手数料がかからない
  • 取引できる商品が最も多い
  • キャッシュバックも厚い

という4点です。

海外FXでは、「あとから口座を追加する」のは簡単ですが、「最初の口座選び」で遠回りしてしまう人は少なくありません。

その意味でも、プレミアム口座は最も失敗しにくい選択です。詳しい条件は「HFMプレミアム口座」で詳しく解説しています。

数千円から始めるならセント口座

リスクをできるだけ小さくしたいなら、セント口座です。

通常口座は1ロット=100,000通貨ですが、

セント口座は

1ロット=1,000通貨

になっています。

そのため、

数千円程度の資金でも通常口座より小さな単位で取引できます。

ただし、

  • 株価指数
  • 暗号資産
  • エネルギー

などは取引できません。

「まずFXだけ覚えたい」

という人向けの口座です。

詳しくは「HFMセント口座」で解説しています。

コスト重視ならプロ口座

「キャッシュバックより、まず支払うコストを減らしたい」

という人はプロ口座です。

プロ口座は

  • スプレッド0.6pips〜
  • 売買手数料なし

という構成になっています。

ゼロ口座のように手数料を計算する必要がなく、

スプレッドだけで総コストが分かる

のが特徴です。

USD/JPYやEUR/JPYなどを中心に取引するなら、プレミアムより有利になる場面もあります。

詳しくは「HFMプロ口座」で比較しています。

スプレッド最優先ならゼロ口座

FXだけを大量に取引するなら、ゼロ口座も候補になります。

スプレッドは0.0pipsからですが、

1ロットあたり往復6ドルの売買手数料が発生します。

つまり、

スプレッドだけを見て比較してはいけません。

手数料まで含めた総コストで見る必要があります。

そのため、

ロット数が多い人ほどメリットが出やすい口座です。

詳しい比較は「HFMゼロ口座」でまとめています。

1つに決める必要はない。あとから追加できる

HFMでは、最初に選んだ口座タイプを使い続ける必要はありません。

あとから別の口座タイプを追加できるため、

  • 最初はセント口座で練習する
  • 慣れたらプレミアム口座を追加する
  • FXはプロ口座、ゴールドはKATANA口座で取引する

といった使い分けもできます。

口座同士の資金移動もmyHFエリアから行えるため、一度口座を開設したあとに取引スタイルが変わっても対応できます。

なお、変更ではなく追加という扱いになります。

既存の口座タイプを別の種類へ変更する機能は案内されていません。

追加口座の作り方や上限本数は「HFM追加口座」で詳しく解説しています。

どの口座にも共通している仕様

口座タイプごとに違いはありますが、次の仕様はほぼ共通です。

マイナス残高保護

急激な相場変動で口座残高がマイナスになった場合でも、残高は0へ戻されます。

追証(追加で借金を支払う仕組み)はありません。

詳しくは「HFMゼロカット」で解説しています。

両建てに対応

同じ口座内で同一銘柄の買いと売りを保有することは認められています。

ただし、

  • 他社口座との両建て
  • HFM内の別口座との両建て

などは禁止事項になるため注意してください。

詳しくは「HFMの両建てルール」をご覧ください。

本人確認は1回だけ

本人確認(KYC)はアカウント単位で管理されます。

一度本人確認が終われば、追加口座を開設するたびに本人確認書類を提出する必要はありません。

本人確認の流れは「HFM本人確認」で詳しく解説しています。

MT4・MT5のどちらも選べる

どの口座タイプでも、

  • MT4
  • MT5

から選択できます。

あとから別のプラットフォームで追加口座を作ることも可能です。

違いは「MT4とMT5の違い」で詳しく比較しています。

KATANAだけ共通仕様が違う

6種類の中で例外なのがKATANA口座です。

ほかの5口座は

  • マージンコール50%
  • ストップアウト20%

で統一されています。

一方KATANA口座だけは

  • マージンコール20%
  • ストップアウト0%

という別設計です。

そのため、

一般的なHFM口座と同じ感覚では使えません。

KATANA独自の条件については「HFM KATANA口座」で詳しく解説しています。

よくある質問

Q. あとから口座タイプを変更できますか?

変更はできません。

口座タイプを変更する機能は案内されておらず、必要になった口座タイプを追加開設する形になります。既存の口座はそのまま残せるため、プレミアム口座を使いながらプロ口座やKATANA口座を追加するといった運用も可能です。

追加方法は「HFM追加口座」で詳しく解説しています。

Q. 同じ口座タイプを複数持てますか?

持てます。

ただし口座タイプごとに上限があり、KATANA口座だけは1人1口座までです。

プレミアム・プロ・ゼロ・セントについては、全体の口座数上限の範囲内で追加できます。

Q. 初心者ならどれがおすすめですか?

迷ったらプレミアム口座がおすすめです。

  • 最低入金額がない
  • 売買手数料がない
  • 取引商品が最も多い
  • キャッシュバックも厚い

という4つが揃っているためです。

一方、

「まず数千円から試したい」

という人ならセント口座のほうが向いています。

詳しい違いは「HFMプレミアム口座」「HFMセント口座」で比較しています。

Q. スキャルピングやEAはどの口座でも使えますか?

基本的に利用できます。

ただし、口座タイプによって禁止事項は共通です。

口座をまたいだ両建てや価格差だけを狙う取引などは規約の対象になります。

詳しくは「HFMの禁止事項」でまとめています。

Q. ボーナスを受け取るならどの口座ですか?

20%入金ボーナスを受け取れるのはトップアップボーナス口座だけです。

プレミアム・セント・プロ・ゼロ・KATANAは対象外です。

詳しい条件は「HFMボーナス」、専用口座の特徴は「HFMトップアップボーナス口座」で解説しています。

Q. キャッシュバックを重視するならどれですか?

HFM Mania経由で開設するなら、

プレミアム口座がおすすめです。

KATANA口座やプロ口座より還元率が高く、売買手数料もありません。

詳しい金額は「HFMキャッシュバック一覧」で銘柄ごとに確認できます。

Q. MT4とMT5で口座タイプは変わりますか?

変わりません。

どちらを選んでも、プレミアム・プロ・ゼロ・セントなどの口座タイプを利用できます。

違うのは取引プラットフォームだけです。

詳しくは「MT4とMT5の違い」をご覧ください。

まとめ|迷ったらプレミアム、必要になったら追加する

HFMには6種類の口座がありますが、実際に比較すると、選ぶ基準は次の5つです。

  • 取引コスト
  • 最低入金額
  • 取引できる銘柄
  • レバレッジ
  • ボーナス・キャッシュバック

この5つを基準にすると、

  • 初心者ならプレミアム
  • 少額ならセント
  • 低スプレッドならプロ
  • RAWスプレッドならゼロ
  • 無制限レバレッジならKATANA
  • 20%入金ボーナスならトップアップボーナス

という形に自然と整理できます。

HFM Maniaの結論としては、最初の1口座ならプレミアム口座がもっともバランスに優れています。

最低入金額がなく、売買手数料も不要で、幅広い商品を取引できるためです。必要になったら、あとからプロ口座やKATANA口座を追加するほうが手戻りも少なく済みます。

各口座の詳しい特徴は、

で個別に解説しています。

口座開設の流れは「HFM口座開設方法」、海外FXそのものの始め方は「海外FXの始め方」もあわせてご覧ください。

免責事項:HFM maniaはHFM公式サイトではなく、独立した情報メディアです。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあり、利益を保証するものではありません。スプレッド・レバレッジ・キャンペーン等の条件は変動するため、取引前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づく判断は自己責任でお願いします。キャッシュバック・ボーナス等の税務上の取り扱いは税理士等の専門家にご確認ください。

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