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HFMの20%入金ボーナス|上限80万円の条件と受け取り方【2026年7月】

「20%入金ボーナス」と聞くと、10万円入金すれば2万円が自由に使えると思うかもしれません。

しかし、HFMの20%入金ボーナスは、そのような仕組みではありません。

付与されるのは現金ではなくボーナスクレジットです。出金することはできず、資金を引き出すとクレジットも一定割合で減ります。

さらに、「上限80万円」という数字も誤解されやすいポイントです。

80万円を一度にもらえるわけではありません。20%ずつ積み上がり、累計で80万円に達した時点で終了します。

実際には、「入金したのにボーナスが付かなかった」「80万円まで受け取れると思っていたのに途中で終わった」というケースは、この仕組みを誤解したことが原因で起こります。

この記事では、日本国籍者向けに案内されている内容を確認しながら、20%入金ボーナスの条件や受け取り方、ボーナスクレジットの仕組み、注意点まで分かりやすく整理します。

目次

結論|20%ボーナスは「資金を増やす制度」ではなく「証拠金を増やす制度」

最初に要点だけまとめます。

項目内容
付与率ウォレットからトップアップボーナス口座へ移した金額の20%
対象口座トップアップボーナス口座(1人1口座)
ボーナス上限累計80万円
付与回数上限まで何度でも
開催状況日本国籍者向けでは常設(2026年7月時点)
本人確認必須
ボーナスクレジット出金不可・証拠金として利用可能
利益条件を満たせば出金可能

ここで最も重要なのは、20%増えるのは「現金」ではなく「証拠金」として使えるボーナスクレジットだという点です。

つまり、このキャンペーンの目的は利益を20%増やすことではありません。

含み損に耐えられる余力を増やし、ロスカットされにくくすることにあります。

この違いを理解しておくと、「受け取ったほうが得なのか」「別の口座タイプを選んだほうがいいのか」という判断もしやすくなります。

では最初に、多くの人が勘違いしやすい「上限80万円」の意味から見ていきます。

上限80万円は1回ではなく累計。400万円移すと上限に達する

「上限80万円」と聞くと、「1回の入金で最大80万円もらえる」と考えてしまいがちです。

実際の条件は違います。

80万円とは、これまで受け取ったボーナスクレジットの累計上限です。

つまり、20%ずつ積み上がり、合計80万円に達した時点で付与は終了します。

項目内容
ボーナスクレジット上限80万円
付与率20%
累計で必要な資金移動額400万円

400万円という数字は、20%で80万円になる金額を逆算したものです。

たとえば100万円を4回に分けて移しても、400万円を一度に移しても、受け取れるボーナスクレジットの合計は同じになります。

逆に、累計80万円に到達したあとは、さらに資金を移動しても追加のボーナスは付きません。

ただし、ここでもう一つ誤解しやすい点があります。

20%ボーナスが付くタイミングは「入金」ではありません。

実際にボーナスクレジットが付与されるのは、その後の資金移動です。

ボーナスが付くのは「入金」ではなく「ウォレットからの資金移動」

ここは実際によく勘違いされるポイントです。

銀行振込やクレジットカードで入金すると、資金は最初にウォレットへ反映されます。

この段階では、20%ボーナスはまだ付与されません。

ボーナスクレジットが付くのは、ウォレットからトップアップボーナス口座へ資金を移したタイミングです。

流れにすると次のようになります。

  1. 本人確認(KYC)を完了する
  2. トップアップボーナス口座を開設する
  3. ウォレットへ入金する
  4. ウォレットからトップアップボーナス口座へ資金を移動する
  5. 移動額の20%がボーナスクレジットとして付与される

つまり、「入金=ボーナス付与」ではなく、「資金移動=ボーナス付与」という仕組みです。

この違いを知らないと、「入金したのにボーナスが付かない」と勘違いしてしまいます。

資金移動自体は無料で、回数制限もありません。

そのため、一度にまとめて移しても、何回かに分けて移しても、累計付与額は変わりません。

ボーナスクレジットは出金できない。ただし証拠金として使える

20%ボーナスで付与されるのは現金ではありません。

HFMではボーナスクレジットとして口座へ反映されます。

このクレジットには、次の2つの特徴があります。

  • ボーナスクレジットそのものは出金できない
  • 証拠金としては自己資金と同じように利用できる
HFMの20%入金ボーナス|クレジットは出金できないが証拠金として働き、含み損を吸収する緩衝材になることを示した図

つまり、口座残高を直接増やすものではなく、取引に使える余力を増やす仕組みです。

たとえば10万円を入金すると、2万円分のボーナスクレジットが付きます。

取引口座では12万円分の証拠金として使えるため、そのぶん含み損に耐えられる余裕が広がります。

一方で、この2万円をそのまま銀行口座へ出金することはできません。

出金できるのは、ボーナスクレジットを使った取引で得た利益だけです。

そのため、このキャンペーンは「資産が20%増える制度」ではなく、「証拠金を20%増やす制度」と考えるほうが実態に近いでしょう。

出金するとボーナスクレジットも同じ割合で減る

ボーナスクレジットには、もう一つ重要なルールがあります。

自己資金を出金すると、その割合に応じてボーナスクレジットも減ります。

たとえば、

タイミング自己資金ボーナスクレジット
10万円を移動した直後10万円2万円
5万円を出金した後5万円1万円

自己資金を半分出金すると、ボーナスクレジットも半分になります。

ウォレットへ戻す場合も同じ扱いです。

一度減ったボーナスクレジットは、あとから資金を戻しても復活しません。

この仕様を見ると、短期間で出金する予定がある資金には、このボーナスはあまり向いていないことが分かります。

反対に、しばらく口座へ置いて運用する予定の資金なら、証拠金に余裕を持たせられるメリットがあります。

HFM ManiaHFM Mania
20%という数字だけを見ると、最初は「受け取らない理由がない」と感じるかもしれません。
しかし、条件を確認すると、実際に価値があるのは長く口座へ置いて運用する資金です。
近いうちに出金する予定がある資金なら、ボーナスクレジットはすぐ減ってしまいます。
逆に、中長期で資金を置く予定なら、ロスカットまでの余裕を広げられるため、このボーナスのメリットを活かしやすくなります。
ここが、このキャンペーンを判断する一番大きなポイントだとHFM Maniaでは考えています。

100%入金ボーナスとは併用できない。HFM Maniaキャッシュバックとは併用できる

HFMでは、期間限定で100%入金ボーナスが実施されることがあります。

このような期間限定キャンペーンが開催されている間は、20%入金ボーナスと同時に受け取ることはできません。

一方で、HFM Mania経由で開設した口座のキャッシュバックとは別の制度です。

そのため、条件を満たしていれば両方を利用できます。

ただし、ここにも注意点があります。

20%入金ボーナスで付与されるボーナスクレジットは、HFM Maniaキャッシュバックの計算対象には含まれません。

つまり、自己資金だけで取引した場合と比べると、受け取れるキャッシュバックは少なくなります。

この仕組みは、HFM Mania経由のキャッシュバックだけではありません。

HFMが提供しているROFM(余剰証拠金への還元)ロイヤルティプログラムでも、ボーナスクレジットは計算から除外されます。

20%ボーナスを受け取るほど、3つの還元制度では受け取れる金額が少なくなるためです。

どちらがお得かは取引スタイルによって変わります。

短期間で売買を繰り返してキャッシュバックを重視するなら、ボーナスを利用しないほうが有利になるケースもあります。

反対に、自己資金を厚く使って長く保有するなら、20%ボーナスのメリットを活かしやすくなります。

20%ボーナスが向いている人・向いていない人

ここまでの条件をまとめると、向いている人は比較的はっきりしています。

向いている人

  • 長期間口座へ資金を置く予定がある
  • ロスカットまでの余裕を広げたい
  • キャッシュバックより証拠金の余裕を重視する
  • ボーナスクレジットを使って取引資金を厚くしたい

あまり向いていない人

  • 近いうちに資金を出金する予定がある
  • スキャルピングなど回転売買が中心
  • HFM Maniaキャッシュバックを最大限受け取りたい
  • ROFMやロイヤルティを重視している

20%という数字だけを見ると魅力的に感じますが、実際には「どの制度を優先するか」で評価が変わります。

そのため、単純に「ボーナスがあるから得」と考えるのではなく、自分の取引スタイルに合うかどうかで判断することが大切です。

よくある質問

Q. すでにHFM口座を持っています。20%ボーナスは受け取れますか?

受け取れます。

新規利用者限定ではありません。

ただし対象になるのはトップアップボーナス口座だけなので、ほかの口座タイプしか持っていない場合は、トップアップボーナス口座を追加で開設する必要があります。

Q. 何回でも受け取れますか?

はい。

累計80万円に達するまでは、何回でも付与されます。

回数ではなく累計金額で管理されているため、少額を何回に分けても、一度にまとめて移しても受け取れる総額は変わりません。

Q. 利益は出金できますか?

できます。

出金できないのはボーナスクレジットそのものです。

ボーナスクレジットを使った取引で得た利益は、通常どおり出金できます。

Q. ボーナスクレジットだけを残して自己資金だけ出金できますか?

自己資金を出金すると、その割合に応じてボーナスクレジットも減少します。

そのため、ボーナスクレジットだけを維持したまま自己資金だけを引き出すことはできません。

まとめ|20%ボーナスは「証拠金を増やしたい人」向けの制度

HFMの20%入金ボーナスは、現金を20%受け取れるキャンペーンではありません。

受け取れるのはボーナスクレジットであり、取引に使える証拠金を増やす制度です。

そのため、長く運用する資金との相性は良い一方で、頻繁に出金する予定がある資金には向いていません。

また、ボーナスクレジットはHFM ManiaキャッシュバックやROFM、ロイヤルティプログラムの計算対象外になるため、還元を重視する人は比較検討してから選ぶことをおすすめします。

トップアップボーナス口座の詳しい仕様は「トップアップボーナス口座」で、ボーナスクレジットが消える条件や注意点は「ボーナスの使い方と消滅条件」で詳しく解説しています。

免責事項:HFM maniaはHFM公式サイトではなく、独立した情報メディアです。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあり、利益を保証するものではありません。スプレッド・レバレッジ・キャンペーン等の条件は変動するため、取引前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づく判断は自己責任でお願いします。キャッシュバック・ボーナス等の税務上の取り扱いは税理士等の専門家にご確認ください。

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