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HFMのボーナス一覧|開催中のキャンペーンと20%入金ボーナスを解説【2026年7月】

HFMのボーナスを調べると、「口座開設ボーナスはあるの?」「20%入金ボーナスは今も受け取れる?」といった疑問を持つ人が多くいます。

ただし、HFMのボーナスは世界共通のプロモーション一覧と、日本国籍者向けの案内で掲載内容が異なります。

世界共通のプロモーション一覧には、ロイヤルティプログラムやROFMなどの常設キャンペーンが掲載されていますが、20%入金ボーナスは掲載されていません。

一方、日本国籍者向けの案内では、20%入金ボーナスやボーナスハンターなど、日本国籍者向けに提供されている制度が紹介されています。

この記事では、現在利用できるボーナス・キャンペーンを一覧で整理し、それぞれの特徴や注意点を解説します。

目次

先に結論|常設キャンペーンは「20%入金ボーナス」と「ボーナスハンター」が中心

まず、HFM公式の世界共通プロモーション一覧に掲載されている常設プログラムです。

プログラム内容
ロイヤルティプログラム取引量に応じてTRPポイントが貯まる
ROFM余剰証拠金に対して日割りで還元される
トレーダーズアワード毎月開催。1,000ドルの賞金を獲得できる
デモコンテスト仮想資金10,000ドルで順位を競う
HFM公式プロモーション一覧をHFM Maniaが整理(2026年7月時点)

ここには入金ボーナスは掲載されていません。

続いて、日本国籍者向けHFM公式で案内されているキャンペーンです。

キャンペーン内容
20%入金ボーナストップアップボーナス口座へ入金すると20%のボーナスクレジットを付与
ボーナスハンター条件を満たすと45,000円分の取引資金を受け取れる
日本国籍者向けHFM公式ブログをHFM Maniaが整理(2026年7月時点)
HFMのボーナス|世界共通のプロモーション一覧に4件、日本国籍者向けの案内にそれとは別の企画が並ぶという情報源の2階層を示した図

つまり、HFMで利用できるボーナスは、

  • 世界共通の常設プロモーション
  • 日本国籍者向けのキャンペーン

の2つに分けて考える必要があります。

HFMに口座開設ボーナスはある?

結論から言うと、HFMでは口座開設ボーナスは実施していません。

しかも、日本国籍者向けHFM公式ブログでは、

現在開催していないだけではなく、今後も口座開設ボーナスを実施する予定はない

という方針が案内されています。

そのため、

「今は終わっているだけで、近いうちに復活するかもしれない」

という種類のキャンペーンではありません。

口座開設ボーナスを待つよりも、現在利用できる制度を活用したほうが現実的です。

入金せずに始める方法は残されている

口座開設ボーナスはありませんが、入金しなくても始められる方法がないわけではありません。

代表的なのは、

  • ボーナスハンター
  • 最低入金額が設定されていない口座タイプ

の2つです。

プレミアム口座・セント口座・ゼロ口座・トップアップボーナス口座には最低入金額が設定されていないため、入金経路の最低額から取引を始められます。

詳しくは、

で詳しく解説しています。

HFM Maniaの見解

「ボーナスが少ないブローカー」という評価を見かけることがあります。

しかし実際に公式情報を整理すると、HFMはボーナスの種類が少ない代わりに、常設キャンペーンを長期間継続しているブローカーという見方もできます。

口座開設ボーナスはありませんが、

  • 20%入金ボーナス
  • ボーナスハンター
  • ロイヤルティプログラム
  • ROFM

など、継続利用を前提にした制度が中心です。

そのため、「口座を開くだけでもらえる特典」を重視するか、「長く使うほど還元を受けられる制度」を重視するかで評価は変わります。

20%入金ボーナスはトップアップボーナス口座だけが対象

現在、日本国籍者向けの案内で常設として紹介されている入金ボーナスは20%入金ボーナスです。

ただし、どの口座でも受け取れるわけではありません。

受け取れるのはトップアップボーナス口座のみです。

通常の

  • プレミアム口座
  • セント口座
  • ゼロ口座
  • プロ口座
  • KATANA口座

は対象外となっています。

項目内容
対象口座トップアップボーナス口座のみ
付与率入金額の20%
受取方法ウォレットからトップアップボーナス口座へ資金を移動した際に付与
上限累計800,000円
対象者新規・既存ユーザーどちらも対象
前提条件本人確認の完了
日本国籍者向けHFM公式をHFM Maniaが整理(2026年7月時点)

つまり、「20%入金ボーナスを受け取りたいからプレミアム口座を選ぶ」ということはできません。

まずトップアップボーナス口座を開設し、その口座へ資金を移動する必要があります。

トップアップボーナス口座の特徴は、「HFMトップアップボーナス口座」で詳しく解説しています。

【重要】20%ボーナスを受け取る前に知っておきたいこと

20%という数字だけを見ると、とても有利な制度に見えます。

しかし、規約を確認すると、ボーナスクレジットを受け取ることで影響を受ける制度が3つあります。

ここは、ボーナスを利用する前に必ず知っておきたいポイントです。

制度ボーナスクレジットの扱い
取引ごとのキャッシュバック自己資金で建てた割合のみ対象
ROFM(余剰証拠金還元)ボーナスクレジットは計算対象外
ロイヤルティプログラム現金残高のみポイント対象
ROFM規約、ロイヤルティ規約、HFM Maniaキャッシュバック仕様をもとに整理(2026年7月時点)
クレジットを受け取ると取引ごとの還元・余剰証拠金への還元・ポイントの3つが同時に対象から外れることを示した図

3つとも共通しているのは、

「ボーナスクレジットは現金として扱われない」

という点です。

つまり、ボーナスクレジットが増えるほど、

  • キャッシュバック
  • ROFM
  • ロイヤルティ

で計算される現金部分の割合は小さくなります。

ボーナスそのものが減るわけではありませんが、他の還元制度では不利になる場面があります。

トップアップボーナス口座は対象外になる制度もある

さらに、トップアップボーナス口座には口座固有の条件があります。

たとえばROFM規約では、対象口座の一覧にトップアップボーナス口座の記載がありません。

一方、日本国籍者向けの案内では、対象と読める記載もあり、ここは公式内で表現が一致していない部分です。

HFM Maniaでは、規約を優先して解釈しています。

そのため、ROFMを重視する場合は、トップアップボーナス口座ではなくプレミアム口座など対象口座を選ぶほうが分かりやすいと考えています。

また、トップアップボーナス口座は、

  • 最大レバレッジ1,000倍
  • スワップフリー対象外

など、通常口座とは異なる条件もあります。

口座の詳細は、「HFMトップアップボーナス口座」でまとめています。

HFM Maniaの見解

最初は「20%も増えるなら受け取ったほうが得だ」と考えていました。

しかし、ROFM・ロイヤルティ・キャッシュバックの規約を並べて確認すると、3つともボーナスクレジットを現金として計算していません。

つまり、20%の上乗せは1つの制度で受け取り、その代わりに他の制度では還元対象が小さくなるという関係です。

そのためHFM Maniaでは、

  • 証拠金を厚くして取引したい人 → トップアップボーナス口座
  • キャッシュバックやROFMを重視したい人 → プレミアム口座など通常口座

という選び方が、制度の特徴に合っていると考えています。

世界共通の常設プロモーションは4種類

20%入金ボーナスとは別に、HFMには世界共通で提供されている常設プロモーションがあります。

こちらは入金額ではなく、取引や口座の利用状況に応じて受け取る仕組みです。

  • ROFM:取引口座に残している余剰証拠金へ日割りで還元
  • ロイヤルティプログラム:取引量に応じてTRPポイントが貯まる
  • トレーダーズアワード:毎月開催される現金賞金プログラム
  • デモコンテスト:仮想資金で順位を競うコンテスト

これら4つは、世界共通のプロモーション一覧に掲載されています。

20%入金ボーナスとは別の制度なので、同じページには載っていません。

ROFMは余剰証拠金に対して付く

ROFMは、取引口座へ置いてある余剰証拠金を対象にした還元制度です。

売買するたびにもらえるものではありません。

規約では、

年率2〜3%を365で割った日割り

という計算式が採用されています。

毎日計算されますが、支払いは翌月第1週にまとめて行われます。

対象条件や計算方法は「ROFM(余剰証拠金還元)」で詳しく解説しています。

ロイヤルティプログラムは取引量でポイントが貯まる

ロイヤルティプログラムは、売買したロット数に応じてTRPポイントが貯まる制度です。

貯まったポイントは、

  • 現金
  • ボーナス
  • 景品

などへ交換できます。

取引回数が増えるほど恩恵を受けやすい制度なので、長く利用する人向けの特典と言えます。

詳しい仕組みは「HFMロイヤルティプログラム」をご覧ください。

デモコンテストとトレーダーズアワード

この2つは毎月開催されているイベントです。

デモコンテスト

仮想資金1万ドルで取引を行い、運用成績を競います。

実際の資金は必要ありません。

デモ口座の作り方は「HFMデモ口座」で紹介しています。

トレーダーズアワード

毎月開催されるトレードコンテストです。

成績上位者へ1,000ドルの賞金が用意されています。

どちらも入金額ではなく、取引成績によって決まる制度です。

期間限定キャンペーンは日本国籍者向け案内で確認する

世界共通一覧とは別に、日本国籍者向け公式ブログでは期間限定キャンペーンが掲載されることがあります。

これまでには、

  • 100%入金ボーナス
  • 暗号資産入金キャンペーン

などが実施されていました。

期限の定めがない20%の上乗せと、期間が区切られた企画が入れ替わっていく時間の流れを並べた図

これらは終了すると一覧から外れ、新しい企画へ入れ替わります。

申し込み前には、日本国籍者向けの案内で現在開催中のキャンペーンを確認してください。

なお、100%入金ボーナスなどの期間限定企画と20%入金ボーナスは同時に受け取れません。

開催中のキャンペーンが優先されます。

ボーナスクレジットは出金すると減る

20%入金ボーナスは、一度受け取れば永久に残るものではありません。

規約では、ボーナスクレジットが減るケースも定められています。

代表的なのは次の2つです。

  • 取引口座から資金を出金した場合
  • 長期間利用しないまま口座がアーカイブされた場合

出金すると割合に応じて減る

取引口座から資金を出金すると、

出金額の割合に応じてボーナスクレジットも同じ割合だけ減少します。

これは、

  • 銀行口座へ出金した場合
  • ウォレットへ戻した場合

どちらでも同じです。

つまり、

「一度ウォレットへ戻してから使い直そう」

という方法でも減少は避けられません。

ボーナスクレジットは直接出金できない

ボーナスクレジット自体を現金として引き出すことはできません。

ただし、

ボーナスクレジットを利用した取引で得た利益は出金できます。

この点は誤解されやすいところです。

ボーナスそのものではなく、

利益だけが出金対象になります。

詳しい条件や消滅するケースは、

「HFMボーナスの使い方・消滅条件」

で詳しくまとめています。

よくある質問

Q. HFMに口座開設ボーナスはありますか?

ありません。

HFM公式は、日本国籍者向け案内で口座開設ボーナスは現在実施しておらず、今後も実施予定はないと案内しています。

一方で、入金せずに始められる制度としてボーナスハンターが用意されています。条件を満たすと45,000円分の取引資金を受け取れます。

詳しくは「HFMに入金不要ボーナスはある?」をご覧ください。

Q. 20%入金ボーナスは、どの口座でも受け取れますか?

受け取れません。

20%入金ボーナスの対象はトップアップボーナス口座だけです。

プレミアム・セント・ゼロ・プロ・KATANAの各口座は対象外となっています。

受け取り条件や申請手順は「20%入金ボーナスの受け取り方」で詳しく解説しています。

Q. 入金ボーナスとキャッシュバックは同時に受け取れますか?

受け取ること自体は可能です。

ただし、ボーナスクレジットで建てた部分は計算対象から除外されるため、ボーナスを利用する割合が大きいほど、

  • HFM Mania経由の取引ごとのキャッシュバック
  • ROFM
  • ロイヤルティプログラム

の3制度でも還元額は小さくなります。

そのため、「同時に受け取れる」と「同じだけ受け取れる」は意味が異なります。

Q. 日本国籍者向けの期間限定キャンペーンはどこで確認できますか?

日本国籍者向け公式ブログで確認できます。

世界共通のプロモーション一覧には掲載されない企画もあるため、期間限定キャンペーンを探す場合は、日本国籍者向けの案内もあわせて確認してください。

キャンペーンは随時入れ替わるため、申し込み前に最新情報を確認することをおすすめします。

まとめ:ボーナスは「20%」だけでは判断できない

HFMでは、「口座開設ボーナス」という名称のキャンペーンは実施していません。

一方で、日本国籍者向けには

  • 20%入金ボーナス
  • ボーナスハンター

の2つが用意されており、世界共通では

  • ROFM
  • ロイヤルティプログラム
  • トレーダーズアワード
  • デモコンテスト

という常設プロモーションが提供されています。

重要なのは、20%という数字だけで判断しないことです。

トップアップボーナス口座ではボーナスクレジットを受け取れますが、その代わりに、

  • HFM Mania経由の取引ごとのキャッシュバック
  • ROFM
  • ロイヤルティプログラム

はいずれもクレジット部分を計算対象に含めません。

HFM Maniaの結論

資金の余裕を増やしたいなら、20%入金ボーナスは有力な選択肢です。

一方で、取引量が多く、長期的にキャッシュバックを積み上げたい場合は、ボーナスクレジットが3つの還元制度に与える影響まで含めて比較したほうが有利になるケースもあります。

まずは自分が重視するものが、

  • 取引開始時の資金を増やすこと
  • 長期的な還元を積み上げること

のどちらなのかを決めてから、口座タイプを選ぶことをおすすめします。

詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

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