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HFMとExnessの比較|値幅と入口は逆を向く【2026年7月】

HFMとExnessは、どちらも海外FXで知名度の高いブローカーです。

ただし、実際に比較すると設計思想はかなり違います。

HFMは「少額から始めやすい」ことを重視し、Exnessは「標準口座でも狭いスプレッド」を重視しています。

そのため、どちらが優れているかではなく、何を優先するかで選ぶブローカーが変わります。

この記事では、公式サイトで公開されている情報をもとに、

  • 最低入金額
  • スプレッド
  • レバレッジ
  • 日本語対応
  • キャッシュバック

の5つから比較します。

目次

結論|少額ならHFM、低スプレッドならExness

比較項目HFMExness
最低入金額下限なしの口座あり150米ドル相当から
標準口座スプレッド1.4pips〜0.2pips〜
最大レバレッジ2,000倍(KATANAは条件付きで上限なし)条件を満たすと実質無制限
日本語対応公式サイト・サポートとも日本語対応サイトは日本語表示可
キャッシュバックHFM Mania経由なら対象なし

結論だけ先にまとめると、

  • 少ない資金から始めたいならHFM
  • 標準口座でもスプレッドを重視するならExness

という選び方になります。

HFMは少額から始めやすい

両社の違いがもっとも大きいのは最低入金額です。

HFMには最低入金額を設定していない口座があります。

一方、Exnessでは日本向け口座の場合、Standard口座の初回入金は150米ドル相当が目安になります。

つまり、

  • 数千円から試したい
  • 少しずつ資金を増やしたい

という使い方ならHFMのほうが始めやすくなります。

スプレッドはあとから口座タイプで調整できますが、最低入金額だけは最初のハードルになります。

標準口座のスプレッドはExnessが狭い

標準口座同士で比較すると、

  • HFM:約1.4pips〜
  • Exness:約0.2pips〜

と、Exnessのほうが狭い表示です。

HFMとExness|標準の口座のスプレッドの差と、手数料が別の口座で差が縮まることを示す図

短期売買が中心なら、この差は無視できません。

ただし、ここで注意したいことがあります。

両社ともRAW口座やZero口座のように、

  • スプレッドを極端に狭くする代わりに
  • 取引手数料を別で支払う

口座タイプを用意しています。

そのため、

「0.2pipsだから安い」

ではなく、

スプレッド+取引手数料

まで含めて比較する必要があります。

レバレッジの考え方は似ているようで違う

どちらも「非常に高いレバレッジ」が利用できます。

しかし条件は異なります。

HFM

通常口座は最大2,000倍です。

KATANA口座では条件付きでレバレッジ上限がありません。

ただし、

  • ロット数
  • 商品

によって制限があります。

Exness

Exnessは条件を満たすと「Unlimited」が利用できます。

ただし、

  • 口座状況
  • 取引条件

などを満たす必要があります。

つまり、

「どちらも無制限」

ではなく、

無制限になる条件が違う

という理解が正確です。

日本語対応はHFMが安心

日本語だけで利用したいならHFMのほうが安心です。

HFMは

まで日本語対応しています。

一方、Exnessも日本語表示はできますが、サポートや一部情報は英語を参照する場面があります。

海外FXに慣れていない人なら、この違いは意外と大きく感じます。

キャッシュバックまで考えるならHFM

取引コストだけを見ると、

標準口座ではExnessが有利に見えます。

しかし、

HFM Mania経由で口座を開設すると、

対象取引にはキャッシュバックが付きます。

そのため、

実際の取引コストは

スプレッドだけでは判断できません。

特に取引回数が多い人ほど、

キャッシュバックの影響は大きくなります。

こんな人にはこちらがおすすめ

HFMがおすすめ

  • 少額から始めたい
  • 日本語対応を重視したい
  • キャッシュバックを利用したい

Exnessがおすすめ

  • 標準口座でも狭いスプレッドを重視したい
  • 初回から150米ドル以上入金する予定
  • スキャルピング中心

よくある質問

Q. 少額ならどちらがおすすめですか?

HFMです。

最低入金額を設定していない口座があるため、少額から始めやすくなっています。

Q. スプレッドが狭いのはどちらですか?

標準口座ではExnessです。

ただしRAW口座・Zero口座まで含めると、手数料込みで比較する必要があります。

Q. レバレッジはどちらが高いですか?

どちらも非常に高いレバレッジを利用できます。

ただし、上限が適用される条件は異なるため、単純に数字だけでは比較できません。

まとめ

HFMとExnessは似ているようで、重視しているポイントが異なります。

少額から始めたい人や日本語対応を重視するならHFM、標準口座のスプレッドを重視するならExnessが有力です。

一方で、実際の取引コストはスプレッドだけでは決まりません。キャッシュバックや取引手数料まで含めて比較すると、評価が逆転するケースもあります。

そのため、最初は「いくらから始めるか」を決め、そのうえで口座タイプや取引コストを比較すると、自分に合ったブローカーを選びやすくなります。

免責事項:HFM maniaはHFM公式サイトではなく、独立した情報メディアです。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあり、利益を保証するものではありません。スプレッド・レバレッジ・キャンペーン等の条件は変動するため、取引前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づく判断は自己責任でお願いします。キャッシュバック・ボーナス等の税務上の取り扱いは税理士等の専門家にご確認ください。

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