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HFMキャッシュバックの対象条件|保有時間の制限なし【2026年7月】

「なぜキャッシュバックが付かなかったのか。」

HFMでは、取引したすべてが対象になるわけではありません。とはいえ条件は多くなく、確認するのは3つだけです。

しかも、他社でよく見かける

  • ○分以上保有
  • ○pips以上獲得
  • 月○ロット以上

といった条件は、HFM Mania経由のキャッシュバックにはありません。

確認するのは、

  • どの入口から口座を開設したか
  • どの口座タイプを使うか
  • どの銘柄を取引するか

この3点だけです。

この記事では、この3つを順番に確認しながら、対象外になるケースや、ROFM・ロイヤルティプログラムとの違いまで整理します。

目次

先に結論|確認する条件は3つだけ

まず見るべき条件は次の3つです。

条件確認する内容決まるタイミング
登録入口HFM Mania経由で開設した口座か口座開設時
口座タイプ還元対象になっているか口座作成時
銘柄銘柄ごとの還元額注文時
(HFM Maniaまとめ・2026年7月時点)

このうち、あとから変更できないのは最初の1つだけです。

登録入口を間違えた口座は、あとから対象へ変更できません。

一方、

  • どの口座タイプを使うか
  • どの銘柄を取引するか

はあとから選び直せます。

そのため、最初に確認するべきなのは入口だけです。

還元額は「HFMキャッシュバック一覧」を見ればすぐ確認できます。

条件① 登録入口で対象かどうかが決まる

最も重要なのがここです。

キャッシュバックは口座ごとに管理されています。

myHFアカウント全体ではありません。

HFMキャッシュバック|ひとつのmyHFプロフィールの中に対象の取引口座と対象外の取引口座が並ぶことを示す図

つまり、

同じログイン画面の中に

  • キャッシュバック対象口座
  • キャッシュバック対象外口座

が同時に存在できます。

この点は誤解されやすい部分です。

あとから

「プロフィールを作り直せば対象になる」

という仕組みもありません。

対象かどうかは取引口座を開設した瞬間に決まります。

HFM ManiaHFM Mania
最初は「アカウント単位」で管理されるものだと思っていました。
実際に仕組みを確認すると、管理されている単位は取引口座でした。
この違いが分かると、「同じmyHFなのに片方だけキャッシュバックが付く」という状態も自然に理解できます。

条件② 口座タイプによって還元額が変わる

次に確認するのが口座タイプです。

HFMでは口座タイプごとにキャッシュバック額が設定されています。

同じ米ドル/円を1ロット取引しても、プレミアム口座とKATANA口座では戻る金額が異なります。

口座タイプ還元の目安特徴
プレミアム厚いバランスがよく、キャッシュバックを受け取りやすい
トップアップボーナス最も厚い※ボーナスクレジット分は対象外
セント取引量に応じて比例1ロットが1,000通貨
プロプレミアムより少ないスプレッド重視
ゼロプロと同程度手数料込みで考える口座
KATANA最も少ない取引環境を優先する設計
ボーナスハンター対象外キャッシュバックは発生しない
※一覧上の還元額です。トップアップボーナス口座は自己資金の割合に応じて按分されます。

実際の金額は口座タイプだけでなく銘柄ごとにも異なるため、注文前に「HFMキャッシュバック一覧」で確認してください。

ボーナスハンター口座だけは対象外

唯一キャッシュバックが付かないのがボーナスハンター口座です。

この口座は入金不要で取引を始めるための専用口座であり、通常の取引口座とは扱いが異なります。

そのため、この口座でどれだけ取引してもキャッシュバックは発生しません。

ただし、条件を満たして利益をトップアップボーナス口座へ移したあとは、通常どおりキャッシュバックの対象になります。

詳しい条件は「ボーナスハンター」で解説しています。

KATANA口座はキャッシュバック目的では選ばない

KATANA口座も対象ではありますが、還元額だけを見ると他の口座タイプよりかなり少なくなります。

これはKATANAが

  • 無制限レバレッジ
  • 狭いスプレッド
  • 約定環境

を優先して設計されているためです。

つまり、

「支払うコストを抑える代わりに、戻る額も少ない」

という設計です。

キャッシュバックだけで比較するとプレミアム口座のほうが有利ですが、総コストまで含めると評価は変わります。

この比較は「HFM KATANA口座」「スプレッド・総コスト比較」で詳しくまとめています。

トップアップボーナス口座はボーナスクレジット分が対象外

トップアップボーナス口座だけは、もう一つ条件があります。

ボーナスクレジットを使った取引はキャッシュバックの対象になりません。

対象になるのは自己資金の割合だけです。

例えば、

口座の内訳キャッシュバック
自己資金100%100%発生
自己資金50%・ボーナス50%約50%発生
ボーナス100%発生しない

という形になります。

そのため、

20%入金ボーナスを受け取るほど、キャッシュバックは少しずつ薄くなります。

この仕様は、「HFMボーナス」「トップアップボーナス口座」でも詳しく解説しています。

条件③ 銘柄はすべて対象。違うのは還元額だけ

最後に確認するのが銘柄です。

HFM Mania経由のキャッシュバックは、取引できる銘柄すべてが対象です。

キャッシュバックは取引できる銘柄が全部対象で、変わるのは銘柄ごとの金額であることを示す図

ただし、戻る金額は一律ではありません。

同じ口座タイプでも、

  • USD/JPY
  • EUR/USD
  • ゴールド
  • 日経225
  • NASDAQ100

では還元額が異なります。

さらに口座タイプによって取引できる銘柄自体も変わります。

たとえばセント口座は、通貨ペアとゴールドのみが対象です。株価指数や暗号資産は取引できないため、それらの還元額を確認しても意味がありません。

取引前に、自分が使う口座タイプの一覧を見るだけで十分です。

銘柄ごとの金額は「HFMキャッシュバック一覧」にまとめています。

保有時間の制限はない

ここがHFM Mania経由のキャッシュバックで最も特徴的な点です。

「○分以上保有しないと対象外」という条件はありません。

そのため、

  • 数分で決済した取引
  • スキャルピング
  • EA(自動売買)

であっても、対象口座で決済した取引ならキャッシュバックが発生します。

もちろん、HFMの規約で禁止されている取引は別です。

規約違反と判断された取引は通常どおり扱われません。

詳しくは「HFM禁止事項」で解説しています。

ROFMやロイヤルティとは条件が違う

混同しやすいので並べて整理します。

制度保有時間の条件
HFM Maniaキャッシュバックなし
ROFM3分を超える保有が必要
ロイヤルティプログラム規約では2分以上、日本国籍者向けの案内では5分以上かつ5pips以上
(2026年7月時点)

ここは制度ごとにルールが違います。

HFM Mania経由のキャッシュバックには保有時間の条件はありませんが、ROFMやロイヤルティでは条件が設けられています。

ロイヤルティについては、規約と日本国籍者向けの案内で条件が一致していません。

そのためHFM Maniaでは、条件が厳しいほうを基準に考えることをおすすめしています。

詳しくは「HFMロイヤルティプログラム」で整理しています。

キャッシュバックが付かない取引

次のようなケースは、キャッシュバックの対象になりません。

  • ボーナスハンター口座での取引
  • デモ口座での取引
  • まだ決済していないポジション
  • キャッシュバック額が設定されていない銘柄
  • トップアップボーナス口座でボーナスクレジットのみを使った取引

また、HFMの規約に違反する取引については、利益そのものが取り消される可能性があります。

口座をまたぐ両建てや、価格差だけを狙う取引などは禁止事項に含まれるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

詳しくは「HFM禁止事項」をご覧ください。

HFM ManiaHFM Mania
キャッシュバックには細かな条件が並んでいると思っていました。
実際に整理すると、確認する内容は
  • 入口
  • 口座タイプ
  • 銘柄
の3つだけでした。
保有時間の条件がないため、他社でよくある「何分持ったか」を気にする必要もありません。
実際には、「どの口座をどの入口から開いたか」のほうが、キャッシュバック額に大きく影響します。

既存の口座がある場合はどうなる?

すでにHFM口座を持っている場合でも、新しく対象口座を追加すればキャッシュバックを受けられます。

ただし、今ある口座があとから対象へ切り替わるわけではありません。

キャッシュバックは口座単位で管理されるため、

  • 既存口座はそのまま
  • HFM Mania経由で新しい取引口座を追加

という流れになります。

追加できる口座数には上限があるため、先に残りの作成枠を確認しておくとスムーズです。

追加方法は「HFM追加口座」、既存口座を対象口座へ増やす流れは「既存口座をキャッシュバック対象にする方法」で画面付きで解説しています。

よくある質問

Q. 途中から条件を満たした場合、それまでの取引も対象になりますか?

なりません。

キャッシュバックの対象かどうかは、口座を開設した時点で決まります。

あとから条件を満たしても、過去の取引へさかのぼって適用されることはありません。

Q. 保有時間が数秒でもキャッシュバックは付きますか?

付きます。

HFM Mania経由のキャッシュバックには、保有時間の条件がありません。

決済した取引であれば、短時間の売買でも対象です。

ただし、HFMの規約に違反する取引は別扱いになります。

Q. EA(自動売買)でも対象になりますか?

対象です。

裁量取引・EAともに、対象口座で通常どおり決済された取引であればキャッシュバックが発生します。

禁止事項に該当する運用だけは対象外となる可能性があります。

詳しくは「HFM禁止事項」をご覧ください。

Q. ボーナスを使った取引にもキャッシュバックは付きますか?

トップアップボーナス口座では、ボーナスクレジット部分は対象になりません。

自己資金とボーナスを合わせて使った場合は、自己資金の割合に応じて按分されます。

詳しくは「HFMボーナス」で解説しています。

Q. 口座タイプを変更するとキャッシュバックも変わりますか?

口座タイプは変更ではなく追加する仕組みです。

追加した口座もHFM Mania経由で開設すれば、その口座でもキャッシュバックを受けられます。

口座タイプごとの違いは「HFM口座タイプ比較」で詳しくまとめています。

まとめ|確認するのは3つだけ

HFM Mania経由のキャッシュバックは、複雑な条件が並んでいる制度ではありません。

確認するのは、

  • 登録入口
  • 口座タイプ
  • 取引銘柄

この3つだけです。

このうち、あとから変更できないのは登録入口だけです。

口座タイプや銘柄はあとから選び直せますが、対象外の入口から開設した口座は変更できません。

HFM Maniaの結論としては、まずHFM Mania経由で対象口座を開設し、そのうえで使う口座タイプと銘柄の還元額を確認する、この順番がもっとも分かりやすく手戻りもありません。

キャッシュバックの仕組み全体は「HFMキャッシュバックとは」で、銘柄ごとの金額は「HFMキャッシュバック一覧」でまとめています。これから口座を開設する場合は、HFM公式サイトの対象入口から進めてください。

免責事項:HFM maniaはHFM公式サイトではなく、独立した情報メディアです。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあり、利益を保証するものではありません。スプレッド・レバレッジ・キャンペーン等の条件は変動するため、取引前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事の情報に基づく判断は自己責任でお願いします。キャッシュバック・ボーナス等の税務上の取り扱いは税理士等の専門家にご確認ください。

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